メイクアップアーティストだからこそ

「ダブル洗顔」の重要性を知っています。
メイクを落とすにはクレンジングじゃないとダメ、クレンジングを使ったら必ず洗顔料で洗顔をする。「これひとつでメイクも落とせる」というフレーズは販売する上で、売りやすいというメーカー側の都合です。メイクが落ちているように感じますが、実際のところ毛穴やキメにメイクアップ料の油分を洗い残してしますのです。それぞれの役目があるで「これひとつでメイクも落とせる」といったもので簡単に済ませるのだけは、お肌に負担になり肌荒れ・肌老化の原因になりますので避けてくださいね。

汚れの2種
汚れの種類が違うため、それぞれの特性に合わせたダブル洗顔で
「汚れをしっかり落とす」「優しく洗い上げる」理想的な状態になるのです。
momo自ら、とても面倒くさがり屋なので「ひとつでメイクオフ」を完璧に落とせる洗顔をどうにか開発できないか?と、開発研究者の方に相談しましたが、やはりお肌に何かしらの負担がかかってしまうということでした。それでも一般的に、「これひとつで洗顔もメイクオフも」というものがあるのは、お肌を痛める結果を招いても、自社の美容液など、お肌を改善する「与える」商品を推奨できるという観点なのだそうです。

せっかく毎日のスキンケアで潤いや美容成分を与えお手入れしていても、 洗顔のたびに美肌の基礎となる潤いが奪っていたり、角質を剥がしてしまっては、どれほど高価な基礎化粧を使っても意味がありません。大人の肌は失われたものを取り返す力が弱っています。ほとんどの場合が今までの間違った基礎化粧や、美容方法のため。 「与える」スキンケアと「奪わない」スキンケアの両方を取り入れることで「生まれもった健康な美肌」と戻ります。

「魔法の輝くコスメ」シリーズの「洗顔セット」で、正しいクレンジング法・正しい洗顔法を実践いただきましたら、一週間もしないうちに素肌のキメの感触の違いを実感いただけます。(メイクアップアーティストmomo自ら、実践しました)



トラブル
いつも、洗ったあと、肌がつっぱるようでしたら、すでに肌に必要な潤い成分やバリア機能まで洗い流している可能性があります。そうすると、あとに続くお手入れも、効果がなく無駄になってしまいます。さらには、ファンデーションの崩れにまで関係してきます。まずは、下記のような肌トラブルになっていないか?確認してみましょう!

■毛穴が目立つ脂性肌に
お肌に必要な潤いまで奪ってしまうと、皮膚を守ろうとする防衛反応がおこって奪われたぶん皮脂をたくさん出そうとします。そんな状態が続くと、皮脂腺が発育してしまい、脂性肌になってしまいます。すると、毛穴が盛り上がってしまい、毛穴が目立つことになってしまうのです。

■ニキビの炎症に
洗顔のしすぎで、お肌のバリア機能がダメージを受けてしまうと水分が逃げて乾燥しがちになります。その状態が続くと、角質の生まれ変わる新陳代謝が遅くなり古い角質がたまりやすくなります。すると、毛穴に古い角質がつまってしまって、皮脂の出口がふさがれニキビができやすくなるんです。

■シミ・くすみの原因に
間違った洗顔で、お肌のバリア機能がダメージを受けた状態になるとお肌がカサつきます。だからといって、美容液やクリームなど油分の多く入った化粧品をつけると、化学成分の影響で炎症を起こす可能性があります。刺激を受けた肌は自らを守ろうとメラニン色素をつくり、しみが出やすくなります。



正しい4つ
この4つのポイントが「美肌の基礎」です。肌は想像以上にデリケートで、特に「こする」刺激で痛めてしまいます。4つのポイントはすべて「こする刺激」を軽減するためだと言ってもいいくらいです。

正しい4つ

肌が本来もっている潤いを保つ保湿成分は、水で顔を洗っているだけでも流出してしまいます。そんなデリケートな肌を、クレンジング・洗顔料を使って長時間一生懸命にこすっているとお肌はいったいどうなってしまうでしょうか?

お肌に必要な油分(皮脂)や保湿成分(セラミド)まで流出してしまう事によって、肌は乾燥しダメージに対して無防備になってしまい、その結果肌荒れを招きます。毎日肌をこすっていると、シワ・シミ・たるみ・乾燥・肌荒れなど肌老化を加速させてしまいます。

「こすらない」ダブル洗顔をするために、「正しいダブル洗顔の4つのポイント」が美肌の「基礎」になる事を覚えて置いてください。

※ニキビや毛穴の汚れが気になる方も注意が必要です。 これらの悩みの対策として丁寧な洗顔が挙げられますが、毛穴の汚れや指先に触れるコメドが気になるからといって洗顔を長引かせて、結果「こする」洗顔でお肌に刺激を与えては、かえって肌にとってはダメージが大きくなり、改善されるどころか乾燥・シワ・シミなどの肌老化を招きます。



−10歳

ステップ0
お食事の前に手を洗うのと同じく、お顔に触れるクレンジング・洗顔の前にも手洗いは必要です。手を洗ってからお食事をするのは、手の雑菌が食事中に体内に入らないようにですよね。クレンジング・洗顔の時も手についている雑菌が顔にうつらないように。そして、手についている油分や汚れは洗顔料の泡立ちを妨げてしまいます。

まずは、手を洗い清潔な状態にしてクレンジング・洗顔をしましょう。


ステップ1
特に油分を多く含んでいるリップ・グロスはティッシュオフしておきます。目元のマスカラ・アイラインなど落ちにくいメイクは、ポイントメイクリムーバーでメイクオフすると、コットンでなじませるため、優しくしているつもりでも「ゴシゴシ」力が入ってしまいます。知らず知らずにこすってしまうことが一番危険。確実に刺激を与えないクレンジングにするために、クレンジングの前にひと手間、スチーマーorぬるま湯素洗いをしてマスカラ・アイラインを「ふやかして」しまいましょう。全体の一回のクレンジングで「しっかりメイク」もこれで簡単にお肌に負担なく落とすことができます。

それともうひとつ役目があります。クレンジングの前に、スチーマーもしくは、お持ちでない・時間がない場合はぬるま湯で素洗いすることで「毛穴の奥」の汚れをしっかりクレンジングすることができます。

お風呂でクレンジングをする場合は、最初にぬるま湯を4〜5回お顔にかけておいて、最後にクレンジング&洗顔をしましょう。(ジェルクレンジングなので、濡れた手でもOK)


   ステップ2
次にクレンジング料を使って顔全体のメイクを落としていきます。ここでちょっとしたコツがひとつ。クレジング料を手のひらにとったら、両手をこすり合わせるようにしてクレンジング料を温めてみてください。このひと手間を加えるだけでクレンジング料がやわらかくなり、お肌に負担をかけずにしっかりとメイクを落とすことが出来ます。

皮膚の厚いTゾーンからUゾーン、顔の下から上に向かって優しく伸ばしていきます。この時もこすらないこと。量をたっぷりと使って手早く済ませましょう。

ジェルがふっと軽い感触に感じ、ジェルがにごってきたらメイクが浮いてきた証拠。


  ステップ3
メイクがういてきたら、素早くぬるま湯ですすぎましょう。クレンジングを完全にすすぎきらないうちに洗顔にうつってください。この時点では80%程度をすすぐくらいが目安です。多少メイクが残っていても、洗顔料でしっかり落とせばOK。肌が本来もっている潤いを保つ保湿成分は、水だけで顔を洗っているだけでも流出してしまいます。すすぐ回数を全体的に減らし、お肌の負担を軽減しましょう。

ぬるま湯


ステップ4
クレンジングのすすぎ残し・古い角質・余分な皮脂・汗・ホコリ・雑菌を洗い流し、優しくしっかり洗い上げるために「弾力泡」を泡立てましょう。素早く・簡単に「弾力泡」を立てるために、付属の洗顔ネットを使い泡立ててください。(もちろん、お持ちの使いやすい洗顔ネット・スポンジでもOKです。)硬い濃密な泡というのは、角が立つくらいが理想の泡です。

条件
泡立てテク


  ステップ5
弾力泡を指の腹につけて手と皮膚の間に泡のクッションを感じながら、アゴの先からアゴ骨にそって外側へ、口のまわり、頬骨、おでこと泡をつけていきます。目の周りに泡をつける時は、皮膚にじかに触らないくらいの軽いタッチでつけていきます。ひととおり泡を置いたら、額、鼻、アゴは指の腹で優しくなでるように洗い、唇もよく洗います。頬や目のまわりは乾燥しやすいので、泡を置くだけでも十分に汚れは取れます。(脂性肌の人に限っては、多少指の腹で皮膚をなでるように洗っても大丈夫です。)長く泡をつけていると洗いすぎになりますから素早くすましましょう。


ステップ6
ぬるま湯で肌をこすらないように洗い流します。洗面器に水を溜めるより、流水のほうが良いでしょう。シャワーで直接洗うのもよくありません。思っている以上に水圧はお肌を傷めます。ある程度、丈夫で健康な「生まれもった美肌」になるまでは、シャワーは控えましょう。

手はできるだけ触れないで・・・ぬるま湯を顔にかけるという感じ。すすぎ残しがないようにやさしく洗います。絶対こすっちゃダメです。

※手のひら表面が硬い皮膚なので、顔に触れることが、美肌にとって大切な角質細胞を傷つける大きな原因のひとつです。洗顔・すすぎは毎日のことだからこそ注意してくださいネ。


ステップ7
顔を拭くときは、ゴシゴシとこするのではなく、タオルを部分部分に置いて、水分をタオルに吸収させるようにしましょう。仕上げに顔をパシッパシと叩くと、赤ら顔や皮膚が薄くなり、お肌に刺激を与えますのでやめましょう。


   
アイメイクのクレンジング 正しいクレンジング方法
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朝の洗顔は洗顔料?ただの水洗い? すすぎのお湯の温度
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